タビジョのゆかいな放浪記

日本や世界の街々を巡った放浪記を綴ります♪

【神奈川・箱根】箱根ロープウェイの前に寄り道!cu-mo箱根で足湯と絶景を満喫~\(^o^)/

【神奈川・箱根】箱根ロープウェイの前に寄り道!cu-mo箱根で足湯と絶景を満喫~\(^o^)/

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間観光を楽しんできました。

 どんな乗り物があったのかは、こちらのブログからどうぞ♪

tabizukigirl.hatenablog.com

 そしてそんな中、先日は箱根登山鉄道について、またその沿線にある強羅公園のご紹介をしました(*^-^*)

tabizukigirl.hatenablog.com

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 そして順番から、いよいよ箱根ロープウェイだ!ってお楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるかもしれません。

 その前に・・・

 強羅から運行する箱根登山ケーブルカーと、大涌谷や芦ノ湖方面へ向かう箱根ロープウェイの乗り換え駅「早雲山駅」に、「cu―mo箱根(クーモはこね)」という施設がありましたので、今回はこちらのご紹介となります♪

 さて、ケーブルカーにて終点、早雲山駅で降りました。

 「cuーmo箱根」は早雲山駅の2階にあり、2020年に全面リニューアルされた箱根を一望できるダイナミックな展望テラスや、強羅温泉の源泉を使用した足湯、土産ショップなど見どころ満載のスポットとなっていました。単なる乗換駅として素通りするのは勿体ない場所だったのです。

<cu-moショップ / お土産ショップ>
 まず、お土産などを扱う「cu-moショップ」というものがありました。ここには「cu-mo箱根(クーモハコネ)」限定のオリジナルアイテムが販売されていたり、お土産にぴったりなお菓子屋雑貨などたくさん並んでいて、見ているだけでもワクワク楽しいショッピングエリアでした(*^-^*)

 ショップの前には休憩スペースとなっていて、左のカフェで購入したものもこちらでゆっくりといただけます(*^-^*)

<展望テラス>
 この施設の外(写真右側)に、展望テラスがありました。ここからは標高757mのパノラマビューです!!!\(^o^)/

 とってもひらけた景色で、わぁ~\(^o^)/ってなります(*^-^*)

 先端まで行ってみることにしました。

 足元には今乗ってきたケーブルカーの線路が見えました。そして頭をあげると、明星ヶ岳(みょうじょうがたけ)の「⼤」の⽂字が。。。

 ここにも「大文字」があるのですね。箱根大文字焼きは、夏の終わりを告げる送り火として執り行われているそうです。京都の送り火と日にちが同じく8月16日とのこと。そこは送り火ですからね。。京都の大文字の送り火は、灯がともり徐々に文字がはっきりと浮き上がったのち灯が消えていき、寂しさや夏の終わりを実感したりしますが、こちらでは夜空に浮かぶ大文字と花火、盆踊りや屋台の賑わいもあるようで、ちょっとしたお祭りにもなっているようです。

 こちらは展望台の隅からの景色です。天気がいい日は相模湾が一望できるそうですが、この日は曇っていて見えませんでした( ノД`)シクシク…

 というか、そもそもどの方向に駿河湾が見えるんですかね?( *´艸`) ここであってますか??(^^;

<足湯>
 さて、そんな展望台には無料で楽しめる足湯がありました。山側に向かって半円形のテーブルとなっており、このテーブルの下に足湯がありました。

 椅子が並べてありましたが10席ほどしかなく、しばらくの間空くのを待っていました。

 しばらくして、目の前の外国人の方が足を拭いて出ていかれました。足湯文化は外国人の方にも大人気ですね(*^-^*)

 テーブルの下が、強羅温泉から引き湯された足湯となっています。

 このように椅子が置かれていて、これに腰掛けて座るとやや深めの足湯となっていて、お湯はやや熱めでした。ケーブルカーを降りた際に少し肌寒さを感じましたので、熱いお湯もWelcomeです\(^o^)/

 やはりこの景色を見ながら足湯が出来るという贅沢さ。とってもゆったりとした時間が流れていました。建物内のカフェでテイクアウトしたスイーツやドリンクをいただきながらゆっくりするのもおすすめです。ただし席数が10席程度と少ないので、混雑状況をみながら席は譲り合ってくださいね(*^-^*) そしてタオルのご持参もお忘れなく!!

 さて、いよいよロープウェイに乗り込みます。

 次回は、お待たせしました、「箱根ロープウェイ」について綴りたいと思います。

 まだまだこのあとも箱根旅が続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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【神奈川・箱根】箱根登山ケーブルカー沿線の魅力~強羅公園で出会った初夏の花々(あじさい・薔薇)🌹

【神奈川・箱根】箱根登山ケーブルカー沿線の魅力~強羅公園で出会った初夏の花々(あじさい・薔薇)🌹

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間楽しんできました。

 そして前回のブログでは、箱根登山ケーブルカーについてご紹介しました。

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 今回はその箱根登山ケーブルカーの沿線で訪れた「強羅公園」をご紹介します♪

 ケーブルカーの駅名に「公園上駅」「公園下駅」という名前がありましたが、その公園とは「強羅公園」のことでした。

 正門に近いのが「公園下駅」でしたので、その駅で降車し、歩いて2.3分で到着しました。

 入場料は大人650円(小学生以下は無料)なのですが、箱根フリーパスを持っていた私達はなんと!!!無料でした。このパス、ほんとにお得です!(^^)!

 こちらの公園は、100年の歴史を持つ日本初のフランス式整型庭園なんだそうです。美しい花はもちろんのこと、噴水池やローズガーデン、園内の体験工芸館「箱根クラフトハウス」では様々な体験が出来るようです。また、カフェや茶室などもあり、草花や景色を楽しみながら食事を楽しんだり、散策などしながらゆっくり過ごそうです。さらにこちらの公園には温室もありますので、四季を通して花木が楽しめるようですよ!

 さて、入場します!正門でフリーパスを提示して、無料で入れました(*^-^*) 入り口でマップを見ると、公園は縦に長い印象です。

公式ページより

 少し歩くと、あっ、あれれ???しんどい。。。そう、ケーブルカーの勾配と同じように、この公園にも坂道や階段が多くあったのです。

 因みに、私達が入った正門の最寄り駅の公園下駅は標高が約574m、公園の西門の最寄り駅の公園上駅は標高約611m、この公園も同じ標高だとすると公園の上(西門)と下(正門)間で37mもの高低差があるということになります。

 しっ、しまった( ゚Д゚) 正門から入ったけど、西門からでも入れたんじゃないの??ということで、この後行こうとされている皆さんの為に先にお伝えしておきます。西門から入場すると、坂道や階段を下りるので身体への負担は少ないです。是非西門からご入場ください!

<熱帯植物園>
 まず入場後、右手の熱帯植物園に向かいました。ハウスの中はブーゲンビレアが咲き乱れていました。南国だ~(*^-^*)

 一言にブーゲンビレアと言っても、本当にいろんな色があるんですよね。そして、1本の木からふたつの色が咲いているものまであって、これってどういう仕組みなんだろう??とつい見入ってしまいました。不思議です。。。

 さて、こちらは「ミッキーマウスノキ」と書かれていて、えっ?ミッキーマウス??と近づいてみると・・・

 写真右下にひとつだけ拡大したものを貼り付けました。ご覧ください!これ、逆さにしたら「ミッキーマウス」だったのです( *´艸`) どのミッキーマウスも逆さ向いていて、小さくって可愛らしかったです(*^-^*)

 そしてこちらはパイナップルです。

 まだ小さなパイナップルでしたが、このサイズがなんとも可愛らしいんですよね~(*^-^*)

 他にも扇のような形をした大きな木「旅人の木」や大きなモンステラの葉など、熱帯で観られる植物が沢山あり、とても見応えのある熱帯植物館でした(*^-^*)

<あじさいフォトスポット>

 園内にある白雲洞茶苑から噴水池へ続く中央の階段に、可愛らしいあじさいが沢山ならんでいました。開催期間は2026年6月1日(月)~6月30日(火)で既に終了していますが、こちらでお写真でしばしお楽しみください(*^-^*)

 ここではなんと100鉢以上の様々なあじさいが並んでいました!(^^)!

 ほんとに色鮮やかできれいですよね。そしてあじさいって、ひとつひとつこんなにも咲き方が違うんですね。こうやって並んでいると違いがよくわかります(*^-^*)

 その中で、私のお気に入りのあじさいを見つけました。

 花びらが小さくてその小さな花びらのお花たちがぎゅっと寄り添っている感じがとっても可愛いですよね(*^-^*)
 さらにもうひとつお気に入りを見つけました!こちらは1輪の花の周りに濃いピンク系の3枚の花びらからなるお花があり、その中央は白色の細かなお花がぎゅっとまとまった可愛いあじさいです(*^-^*)

 この1輪だけでも十分に可愛いのですが、右の写真を見てください。その1輪の小さなあじさいが集まって咲いている姿。。。これもまた、たまらなく可愛くないですか??

 そしてあじさいはこの階段付近だけではありませんでした。園内の遊歩道に沿って、この白い可憐なあじさい「アナベル」が咲いていました。登山電車からも沢山咲いているのが見えた、あのアナベルです。

 とても清楚で、落ち着いたあじさい。色とりどりのあじさいも可愛いのですが、こうやってみると白いあじさいもとっても綺麗ですよね。

<ローズガーデン>

 さて、何だかんだで息を切らせながら少しずつ公園を上がってくると、今度は色とりどりの薔薇が咲き誇っていました(*^-^*) ローズガーデンです。

 ここまでくるとバラの香りが漂ってきて、目👀だけでなく、香りも楽しませてくれました(*^-^*)

 薔薇などが咲き乱れるひとつのお庭のようです。

 何枚に重なっているのでしょう?モリモリの薔薇ですね(*^-^*)

 このグラデーションしている薔薇も綺麗です。

 色とりどりの薔薇、そして様々な品種の薔薇。ひとつひとつ見ていると、初めて見るものも沢山ありました(*^-^*)

 そして「音楽堂」と言われるてっぺんに近づいてきました。

 薔薇が咲き乱れ、いい香りがして、しばらく音楽堂で座って薔薇を堪能していました。ここからの眺めは、薔薇のアーチ、そしてその向こうには大きな大きなヒマラヤ杉がそびえたっていました。

 さて、西門はすぐこの上にありました。ここからでも入れたんや~と、入り口の選択を間違ってしまいましたが、何とか高低差37mの公園を楽しみました(*^-^*)

 園内は公園下駅のある正門からですと坂道や階段も多かったので、是非公園上駅の西門から訪問されることをおすすめするとともに、車椅子やベビーカーはご利用いただけないようですのでご注意くださいね(使用すると怖いほどの傾斜がありました)。

 ということで、私が訪問した6月中旬はあじさいも見ることが出来ましたし、薔薇もまだまだ咲いていました。あじさいも薔薇も好きな私にとって、ドンピシャな時期に行くことができました(*^^)v 満足~(*^-^*)

 まだまだ箱根旅のお話が続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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るるぶ 箱根 '27 (るるぶ情報版)

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【神奈川・箱根】なんちゃって鉄子が乗る箱根登山ケーブルカー~急勾配209mの世界へ🎶

 【神奈川・箱根】なんちゃって鉄子が乗る箱根登山ケーブルカー~急勾配209mの世界へ🎶

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間観光を楽しんできました。

 どんな乗り物があったのかは、こちらのブログからどうぞ♪

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 そしてそんな中、先日は箱根登山鉄道についてご紹介しました。

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 今回は、順番通りに行くと、箱根登山ケーブルカーですよね?( *´艸`)

 その、箱根登山ケーブルカー🚋の乗車記を、たまに目覚める”なんちゃって鉄子”目線で綴りたいと思います( *´艸`) これもまたまた、興味深かったのです!!!

 箱根湯本から箱根登山電車の終点となる「強羅(ごうら)駅」までやってきました。ケーブルカーに乗るには、この駅で乗り換えます。

 今じゃ懐かしい有人の改札があり、フリーパス券を提示しました。

<強羅駅>

 ケーブルカーの始発駅の名前は同じく強羅駅となります。

 ホームが狭くて、ちょっと怖かったです(^^;

 ちょうど前のケーブルカーが発車したばかりで、ホームには誰もいらっしゃらなくて、その中でおそらくこれが扉の開く場所であろうと思われるところで次のケーブルカーを待ちました。そして待ちに待った青色のケーブルカーが下りてきました\(^o^)/

 ここが扉じゃないかと思われるところにぴったりと、ケーブルカーが止まりました!アタリだ(*^^)v

 さてとここで、ケーブルカーってどの部分を走ってるんだっけ?と思われている方の為に、少しおさらいをしたいと思います。

 上の図の中央右の「強羅(ごうら)駅」から「早雲山(そううんざん)駅」までを走っています。とっても短いのがお分かりいただけると思います。

 白い枠に囲まれた部分が箱根登山ケーブルカー部分になります。

 駅こそ6駅ありますが、その距離はたった1.2kmなんです。え?歩けるんじゃ??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ケーブルカーはそもそも山の急斜面に設けた軌道上をケーブルを取り付けた車両が上下するもので、ものすごい坂道になっているのです。

<特徴その1> 
 ということで、このケーブルカーが走っている1.2kmという短い距離の間には、実は標高差が209mもあるんですよΣ(゚Д゚) 

 箱根登山ケーブルカーの最大勾配は約20%(緩い区間は約12.6%)で、例えば水平方向100mに対して垂直に20m登ることを意味しています。これ、結構キツイですよね。でもケーブルカーは、このような急勾配でも安全に運行が出来るんですよ!

 こちら、公園上駅から早雲山駅方面を撮影した写真になります。これだけじゃ、実際の傾斜はわかりづらいですかね?(^^;

<特徴その2>
 そんな急斜面を上下するケーブルカーなんですが、実はそれに合わせて駅のホームも急斜面だったのですΣ(゚Д゚)

 こちらは「公園上駅」ですが、真っすぐに立っているのが大変なくらい、身体が傾きます( *´艸`) 斜めになっているのが伝わっているでしょうか??

 傾斜に合わせてホームの待合室の屋根も斜めになっていて、建物が可愛い形していますね~(*^-^*)

<特徴その3>
 駅も急斜面ってことは・・・そう、ケーブルカーも傾斜しているんです(*^-^*)

 ケーブルカーの上部を赤色の線で示し、そして窓や扉の上部を水色の線で示しています。並行していないのがお分かりいただけるかと思います。

 こちらのケーブルカーも傾斜に合わせて作られているのがわかりやすいですね。

 じゃあ、ケーブルカー内では、身体は傾いているのか?と疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

 ケーブルカー内は・・・

 傾斜に合わせて階段状になっていました。こちらのケーブルカーは2両編成で、車両間を移動できることが特徴の一つでもあるのですが、傾斜が思った以上に強くて、簡単に上の車両の席になんて移動出来ません( *´艸`)

 席の移動はもちろん、乗り降りする時も気を付けないとバランスを崩しそうです。。

 車外の手すりと座席シートとの傾きの違いがよく見てとれますよね。

 あ、青いシートはあじさい柄だ!!!この季節にぴったり!!!

<特徴その4>
 ケーブルカーは線路と車両をワイヤーロープで牽引する形式のため、急勾配でも滑落せず安定して登れる構造になっています。

 こちらは公園上駅から見た線路です。レールとレールの間の左側に1本ケーブルが見えます。

 ケーブルカーの最上にある早雲山駅の駅舎内には、運転装置をはじめ、巻上機などの主要設備がずらりと設置されているそうです。
 巻上装置は、滑車・減速機・等速機・モーター・制御装置・ブレーキ装置といった機器で構成されており、制御装置がモーターの回転を調整し、減速機によって運転速度(毎秒3.2メートル)まで回転数を落として滑車を回転させるんですって。

 その滑車にワイヤーロープが巻き付けられ、ロープが動くことで車両がゆっくりと上下へ運行する仕組みになっているんですね。まさに、駅舎の中でケーブルカーの心臓部が鼓動しているようです。

 乗車すると、電車では味わえない“登っていく感覚”が身体にじんわり伝わってきます。あれほどの急坂を力強くぐんぐん登っていく様子には、思わず凄い!!と感心してしまいました。登る途中に響く「ゴトゴト」という音も、まるでケーブルカーの鼓動のようで、機械の生命感を感じる瞬間でした。

<特徴その5>

 箱根登山ケーブルカーは単線です。そしてすれ違う際のみ複線になっていて、それぞれが左右に分かれる仕組みとなっていました。

 この部分は公園上駅のホームからよく見えます。またここからは、あじさいとケーブルカーの写真が綺麗に撮れるのでおすすめです!!!

 さて、色々とケーブルカーの勉強をしているうちに、早雲山駅に着きました。駅に降りると標高が高いため、少し肌寒いと感じました。スタートした強羅駅よりも標高209m高いんですもんね。乗車約10分で、気温差を感じました( *´艸`)

 このケーブルカーで約1.2kmの距離を約10分かけて登りましたが、アトラクションに乗っているかの感覚でわくわくしてとっても楽しかったです(*^-^*) 周りの景色もよく見えますし、この時期咲いているあじさいの横をすり抜けていく瞬間も最高でした\(^o^)/

 さてここの駅で、箱根ロープウェイへの乗り換えとなります。。。

 ということで、箱根登山ケーブルカーの乗車記、魅力た~~~っぷりと綴りました~\(^o^)/

 まだまだ箱根旅のお話が続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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るるぶ 箱根 '27 (るるぶ情報版)

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【神奈川・箱根】雨☔の日が似合う箱根の足湯👣カフェ 〜NARAYA CAFEで過ごす癒しの時間〜

【神奈川・箱根】雨☔の日が似合う箱根の足湯👣カフェ 〜NARAYA CAFEで過ごす癒しの時間〜

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間楽しんできました。

 そして前回のブログでは、箱根登山鉄道についてご紹介しました。

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 今回はその箱根鉄道の沿線で訪れた、以前から一度訪れたいと思っていた足湯をしながら出来るカフェに行ってきましたので、そちらをご紹介します♪

 こちらは箱根の自然を満喫しながら、ピザなどの軽食をはじめスイーツ、ドリンクなどが楽しめる「NARAYA CAFE」さんです♪

 箱根登山鉄道の宮ノ下駅を降り、目の前の坂を少しくだると「NARAYA CAFE」さんがあります。

 こちらは駅のホームからの写真となりますが、こうやって離れないとすべてを写すことが出来ないくらい大きなカフェでした。

 こちらの建物は、300年以上続いた「旧奈良屋旅館」の従業員寮をリノベーションして造られたCAFEということで、どこか懐かしさを感じるレトロなCAFE(*^-^*)

 このカフェは、いくつかの足湯が出来るスポットと、テラスにギャラリー、ショップにサウナ、ライブラリーまでが備わっていて、まるで小さなテーマパークのような場所でした。

 これはお店にあった館内( *´艸`)案内図です。

 今度は先ほどの駅からの写真を使って、立地を確認してみましょう。

 そしてB1より下にサウナがあるということになっています(今回はサウナには入っていません)。

 ここからはCAFEの案内となります。場所の色は上記の案内図の色と一致させていますので、位置関係を見ながら一緒にカフェを楽しんでください~(*^-^*)

<CAFEレジ>
 ここは1階になります。 さてCAFEレジの建物に入り、オーダーします。

 中には先ほどの案内図がありました。そしてメニューを見てオーダー。メニューも色々あって悩む~~~(^^;

 そしてここにも目の前の絶景が楽しめるお席がありました。

 とっても素敵な席だったので迷ったのですが、やはり足湯をしながら・・・という気持ちがあったので諦め、さてさてどこの足湯に入ろうかなと探検するような気持ちで敷地内をうろうろしました(*^-^*)

<足湯・③足湯テーブル席>
 CAFEレジを出ると、こんな風に見えます。

 右手に足湯、そしてそこが③足湯テーブル席となっていて、正面にはSHOP。そして左手にはライブラリーがあります。

 こちらの③足湯テーブル席からの景色は・・・

 屋根もあり、雨でも平気です。そして目の前はライブラリー、そして向こうには大きな山が見える開放的なお席でした。

<階段>
 SHOPライブラリーの間にはB1階へと降りる階段がありました。

 ここからの景色も最高ですね!

<ライブラリー・⑤ライブラリー>
 ここからB1階になります。 階段を下りて左手にあるのが、ライブラリー

 まずは、サウナエリアへと降りる階段がありました。次回は半日くらいかけて訪れて、サウナにも入ってみたいですね!

 そしてその前(山)側には沢山の本に囲まれた⑤ライブラリー席がありました。

 外に出ると、目の前に遮る物がない⑥ベランダ席

<⑥ベランダ席>
 目の前の自然が掴めそうなくらい、自然を堪能できそうなお席(*^-^*)

 こんなベランダ席、自宅にも欲しいな~(*^-^*)

 そしてこの先を右に曲がる(階段方向へ)と、④足湯カウンター席が見えました。

<足湯・④足湯カウンター席>
 こちらは足湯に浸りながら飲食できるスペースです。その後ろはSHOP②SHOP席があります。

 今回はこちらで足湯に浸りながらカフェタイムを楽しむことにしました。足湯は営業時間中は無料で自由に入ることができます。

 足元はこんな感じで、テーブルの下が足湯となっています。足湯は奈良屋旅館時代からの温泉を利用されていて、基本掛け流しなんですって(温度調整の必要な季節は加水あり)。

 いざ靴下を脱いで足を浸けると、熱っ!!!これは40℃をはるかに超えているように思って調べたところ、源泉は61.3℃、使用位置は41℃ということでした。熱くてずっと浸けてられなくって、途中足をあげたら浸けていたところまでが真っ赤っ赤( *´艸`)

 さて、オーダーしたものを持ってきてもらいました。

 じゃ~~~~ん!!!

 私達は「抹茶セット」という抹茶とひょうたん最中のセットをオーダーしていました。

 なんかひょうたんがめちゃ可愛くって( *´艸`) 自分の選んだ好みの餡のひょうたん最中がやってくるのだと思っていたら、その場で餡を挟んで・・・という、作って食べる最中だったんです。最中の皮がパリパリで、私が好きな最中のスタイルです(*^^)v

 この日は雨☔が降ったりやんだりの日でしたが、山が本当に綺麗で、雲も目の前にありました。この建物にぴったりな風情を感じながら、作って食べる最中も楽しみつつ、足湯もしながら目の前の景色を楽しむこの時間は、日頃のバタバタした生活から一転、のんびりとした癒しの時間となりました(*^-^*)

 足湯が思った以上に気持ちよくって、まだまだずっとここにいたいと思うほどでしたよ!

 さて、この足湯を楽しんでいたところの背後はSHOPとなっていました。

<SHOP・②SHOP席>
 ④足湯カウンター席からのアングルの写真です。こちらにもテーブルの②SHOP席がありました。こちらからは私達が座った④足湯カウンター席より高いところから同じ景色が味わえます(*^-^*)

 こちらのSHOPは梁も見えた木のぬくもりが感じられた建物で、近隣の作家さんの作品が販売されていました。作品は、この建物そしてこの雰囲気ぴったりな素敵なものばかりでした(*^-^*)

 こんな落ち着いた素敵なCAFEが名残惜しくも、時間に限りもあり一旦出ます。道に出ると、左手には足湯③足湯テーブル席、その向こうにはギャラリーの建物が見え、そして正面には箱根登山鉄道の宮ノ下駅が見えています。

<ギャラリー・①ギャラリー席>
 先ほどの写真を見ていただくと、駅に向かって坂道となっています。その為この建物の下のSHOPが1階となり、このギャラリーは道からすぐですが2階となっています。

 こちらはギャラリーとして展示が行われおり、また①ギャラリー席もありました。

 こちらのお席もなんとも言えない、落ち着いた素敵なお席☆彡 窓から見える景色も最高ですね(*^-^*) 

 晴れた日の爽やかな眺めももちろん素敵なんでしょうけど、どこかこの日のような雨☔の日の方が、このCAFEのしっとりとした空気にぴったり寄り添っているような気がしました(*^-^*)
 300年以上続いた「旧奈良屋旅館」が閉館したものを交流の場として作りたいというオーナーさんの気持ちから、こうして貴重な建物を残しつつ、温泉をも利用してCAFEをオープンされ、この日私達が楽しめたことに感謝ですね。

 そして、今後も少しずつ施設を拡張されるご計画だとのことですので、今後も楽しみですね。 次にまた箱根に戻ってくる頃には、またひとつ施設が増えてて欲しいなぁ~(*^-^*)

 まだ暫く、箱根旅のお話が続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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るるぶ 箱根 '27

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【神奈川・箱根】箱根でスイス気分も味わえる!箱根登山電車🚋のスイッチバックとあじさいの絶景に感動~(*^-^*)

【神奈川・箱根】箱根でスイス気分も味わえる!箱根登山電車🚋のスイッチバックとあじさいの絶景に感動~(*^-^*)

 先月、箱根に行ってきました。「箱根」って関西に住んでいるとあまり馴染みがなくって(私だけ?(^^; )。。もちろん「箱根」という名前は知っていますが、予備知識はというと、ほぼゼロ状態でした~(^^; しか~し、こんな魅力的なところだったのか~!!と、楽しんできた内容をご紹介したいと思います(*^-^*)

 まず、私、ほんとに初めて知ったのですが、観光もさることながら、箱根って様々な乗り物があったんですね(^^; 色々乗れるんだとワクワクしました( *´艸`)

 どんな乗り物があったのかは、こちらのブログからどうぞ♪

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 さて今回は、箱根登山電車🚋の乗車記を、たまに目覚める”なんちゃって鉄子”目線で綴りたいと思います( *´艸`) これがまた、興味深かったのです!!!

 小田原に宿泊していた私達は、まずは小田急線で箱根湯本駅に向かいました。

<箱根湯本駅>
 箱根湯本駅で降車すると、同じホームの駅の改札方向右奥が箱根登山電車の乗り場となっていました。既に電車を待つ人が多かったので、次の電車にして先頭車両の前側を確保することにしました(*^^)v

 作戦は成功して、次の電車の先頭を確保しました(*^^)v

 さてとここで、登山鉄道ってどの部分を走ってるんだっけ?と思われている方の為に、少しおさらいをしたいと思います。

 
 上の図の右下「箱根湯本駅」から「強羅(ごうら)駅」までを走っています。図を見ていただきますと、登山電車の絵の下の線路がジグザグとしていますよね。

 実は、こちらを見ていただければもう少し詳細がおわかりいただけるかと思います。白い枠に囲まれた部分が箱根登山鉄道部分になりますが、なんだか線路が複雑ですよね。

 実は・・・
<特徴その1>
 この登山電車が走っている線路は急な山の傾面を登るために、ジグザグに登るんです。それも単に右に左にと急カーブしながらジグザグと登るのではありません。先頭車両がポイントまで行きつくと、今度は最終尾車両が先頭車両となって走るのです。これをスイッチバック方式というんです(*^-^*)

 この鉄道内でのスイッチバックは3ヶ所ありました。

▶1ヵ所目:出山信号場 / 標高222m

 ということで、先頭車両に乗っていた私達は、ここで最終尾車両となってしまいました(*^-^*)

 これが運転席後ろから見た、実際のスイッチバック部分の線路になります。

👉登っていく場合:右側(下)からやってきて先頭車両は突き当たり、そして最後尾だった車両が今度は先頭となって、左側の線路(上)へと向かいます。

👉下っていく場合:左側(上)からやってきて先頭車両は突き当たり、そして最後尾だった車両が今度は先頭となって、右側の線路(下)へと向かいます。

 スイッチバックの場所で、上りと下りの電車が一緒になりました。上の写真と同じ場所になります。

▶2ヵ所目:大平台駅 / 標高337m

 こちら一転夜の写真になりますが、大平台駅です。ホームには上りと下りの2つの線路があり、この先で線路は終了しています。こちらに電車が入ってきた後、この駅でスイッチバックして、最終尾車両が先頭車両となり発車します(*^-^*)

▶3ヵ所目:上大平台信号場 / 標高346m

 大平台駅からそれほど離れてなかったと思うのですが、少し視界が開けてとても景色がよいところでした。ここでまた車両の進行方向が変わります(*^-^*)

 このように、一本の線路で一気に登っていくのではなく、ジグザグに車両の先頭を入れ替えながら進んでいくスイッチバック方式は、この箱根登山電車の特徴の一つとなっています。

<特徴その2>
 スイッチバック方式に付随して、もうひとつ特徴があります。何度かスイッチバックを体験しているうちに気付いたことです。

 スイッチバックする際乗客は外に出ることはできませんが、電車は一旦停車します。この時先頭車両が入れ替わるため、車掌さんと運転士さんが一旦外に出て入れ替わっておられました。両方が運転士さんだったら、入れ替わる必要ないのにな~なんて思っていました(^^;

 次にこの電車の見どころを説明したいと思います。

<見どころその1>
 車窓からの景色がいいのは想像通りでしたが、車内では車掌さんによる登山鉄道に関する興味深い生のお声や、録音による説明が流れていました。その中で「出山鉄橋」(早川橋梁)についての説明がありました。

 この写真を撮影しているまさにこの時、出山鉄橋を渡っているところです。緑色の鉄柱?が見えますよね!

 箱根町を流れる早川渓谷に架かる高さ43m、長さ60.96mの鉄橋で、大正6年5月に竣工された”現役で活躍する日本最古の鉄道橋”となっています。そんな鉄橋を渡ってるんだと思っていた直後、再び車掌さんが「左手に今渡った鉄橋が見えています」と言われ・・・Σ(゚Д゚)

 写真中央にある緑色のもの、白い矢印部分に鉄橋があるのが確認できますか?こんなに離れているのに、時間にしてわずか1~2分で今通った鉄橋が見えるなんて驚きました。日本最古の鉄道橋を通ることも出来、またその鉄橋の姿も見れて満足~(*^-^*)

 6月半ばということで、周りの木々は若葉による鮮やかな緑色になっていて、とても綺麗でした。これ、紅葉の時期も綺麗そうですね~(*^-^*)

<見どころその2>
 私、球技については競技もしていましたし観戦するのも好きなのですが、マラソン系とかってあまり観戦しないんです。

 車掌さんから「ここが箱根駅伝の踏切です」と説明があり、ハッΣ(゚Д゚)としました。 そうだ、毎年お正月にやってるのって、箱根駅伝だった(^^; 👈その程度なんです(^^;

 その踏切がここでした。写真は撮るんだ👈自分で突っ込む・・・( *´艸`)

 この際なので箱根駅伝について、ちょっと調べてみました。

 往路は東京大手町の読売新聞ビルがスタート地点で、箱根の芦ノ湖がゴール地点に設定。え?今から行く芦ノ湖がゴールだったんだΣ(゚Д゚) 👈長年生きてきて、初耳(^^; それくらい興味がなかったということか~~。。。(^^;

 そして往路の最終区間となる5区は、急峻な箱根の山を登ることから毎回のように劇的なドラマが生まれますとのこと。あ、なんか転倒しているところをニュースで観たことがあるし、あれ?!「山の神」って、ここの山??👈マジで今回知りました・・・Σ(゚Д゚)

 箱根駅伝ファンの方々からお叱りを受けそうですが、観戦したことのない箱根駅伝に加え、箱根自体もほぼ知識ゼロだった私なのでお許しくださいm(__)m 来年のお正月は今回観光した箱根ですし、踏切も見たし、そこだけでも観てみようかな~( *´艸`)

<見どころその3>
 箱根は関東屈指のあじさい絶景スポットだそうです(*^^)v 私が訪れた6月半ばからは、車両に「あじさい電車」と書かれた電車が走ります(*^^)v

 最近は鹿の異常繁殖で鹿があじさいを食べてしまうらしいです。だからか、線路沿いには鹿に注意の看板を沢山見かけました。これにより10000株と言われていたあじさいは、最近では7~8000株にまで減ったそうです。それでも沿線には様々なあじさいが頑張って咲いていました(*^-^*)

 ここからはこの時期ならではの、車窓からのあじさいをご覧ください~(*^-^*)  尚、車内からの撮影につき、被写体ブレやガラス面の反射などご了承ください。。。

 トンネルに入る前、両側に沢山のあじさいが咲いています(*^-^*)

 白いあじさいは「アナベル」っていう品種なんだそうです。これだけの白いあじさいが咲き誇っているのは圧巻でした。

 背の高い、よく育ったあじさいも見られました(*^-^*)

 運転席からの景色です。運転士さん、この時期は特等席で毎日あじさいが観れて、うらやましい~(*^-^*)

 次の写真は大平台駅を出たところです。右の線路は上にあがる線路になります。この時期(6月中旬)、この辺りは沢山のあじさいが咲いていました。

 この登山電車は高低差が445mもあります。あじさいは、まず標高の低いところから咲き始め、徐々に標高の高いところが開花するので、6月中旬〜7月中旬の約1ヶ月間にわたって見頃が続くんだそうです。

<見どころその4>
 あじさいを見るのは明るい時だけではありません。夜も沿線のあじさいのライトアップ(2026年度は6月12日(金)〜6月30日(火)18:30〜22:00)が実施されています。

 またライトアップされたあじさいを、幻想的な雰囲気で楽しめる「夜のあじさい号」が運行(例年ライトアップと同時期)されます。沿線のライトアップポイントで徐行や停止を繰り返しながらゆっくり進んだり、宮ノ下駅(強羅行)もしくは、塔ノ沢駅(箱根湯本行)では、電車から降りて撮影出来る時間を設定する特別電車となっているようです。

 私も「夜のあじさい号」の運行期間中の旅行でしたのですぐに予約を試みましたが、発売してまだ数日だったのに、すでに完売していました(T_T)

 じゃあ仕方ないので、沿線のあじさいがライトアップされてから登山電車に乗ればいいかと、再び暗くなってから登山電車に乗り込みました。箱根フリーパスを購入していたので、何度でも乗れますね(*^^)v

 こちらも車両にもあじさい電車と書かれていて、少し見にくいですが、行先の電光「強羅」の左にあじさいの花の絵が入っています。

 私達が乗ったのは通常の登山電車でしたので、ゆっくり走ってくれたり停車してくれることはありませんでしたが、ライトアップされたあじさいはお昼に観た時とは全く雰囲気が違いました。

 宮ノ下の駅では、プランターに植えられた色とりどりのあじさいが出迎えてくれました(*^^)v こちらもある意味ライトアップされています(*^-^*)

 また、こちらは大平台駅のホームです。

 こちらの駅のホームにもあじさいが咲き誇っていました。

 ここでも白色のあじさい、アナベルが綺麗に咲いていました。白のあじさいってあまり見たことはなかったのですが、こうやってみるととっても綺麗ですね(*^-^*)

 この日の夜には時折強い雨が降っていたのですが、車窓からあじさいを観ていると、沢山の撮り鉄の皆さんが頭やカメラにタオルを掛け、あじさいと登山電車の写真を撮影されている姿を見かけました。私もあじさいが咲き誇る中を駆け抜ける登山電車の写真が撮りたいとこの大平台の駅で降車しましたが、駅を離れると真っ暗で怖くて断念しました(T_T)

<見どころその4> 
 箱根登山鉄道は、世界でも屈指の山岳鉄道として知られているスイスで最大規模の私鉄であるレーティッシュ鉄道(Rhätische Bahn, 略称RhB)と、姉妹提携を結んでいるそうですよ。すごいことですよね~(*^-^*)

 レーティッシュ鉄道の代表的路線であるアルブラ線とベルニナ線は世界遺産にも登録されていて、観光列車であるベルニナ急行や氷河特急もこの路線を通るのです。

 そんな記念にでしょうね、強羅駅のホームには「BERNINA」と書かれたベルニナ急行の壁絵が描かれていました。そして窓からはスイスの風景が広がっていましたよ!

 私、スイスで実際にベルニナ急行や氷河特急に乗ったのですが、その時の景色や空気が一気に蘇り、今まさにあの赤い車体に揺られてアルプスの山々を走っている・・・そんな感覚になりました(*^-^*)

 また強羅駅の駅舎は、まるでスイスの山間に佇む丸太小屋のような雰囲気で、とても可愛らしい佇まいでした。 さらに、スイスの高級山岳リゾート地として知られるサンモリッツの表札まで掲げられていました。
 もしかすると、サンモリッツ駅をイメージして造られたのかもしれませんね。

 サンモリッツの駅、どんなだったかなぁ~。。。

 こちらも強羅駅の写真になりますが、念願のあじさいの咲き誇る中を駆け抜ける?!登山電車です。👈無理やりですが、リベンジ成功👍( *´艸`)

 強羅駅は登山電車の始発・終点の駅であり、ケーブルカーへの乗り換えの駅にもなっています。駅周辺にはお土産屋さんや飲食店もありました。

 さて次は、登山電車の貴重なあれこれについてです。

<運転席>
 強羅駅から箱根湯本方面に向かう際に、最後尾車両に乗りました。発車前に、運転席を覗き込みました。

 なんちゃって鉄子には、一つ一つが何を意味しているものたちなのか全くわかりませんが、鉄道ファンの方お楽しみください~(*^-^*)

<改札>
 歴史ある登山鉄道ですが、このようにICの改札となっていました。

 箱根フリー切符の紙チケットだった私達には使用することはありませんでしたが、ご利用の方は、入場と出場ではそれぞれタッチするところが違いますのでお間違いのないように~。

 ということで、登山電車の乗車記、魅力た~~~っぷりと綴りました~\(^o^)/

 まだ暫く、箱根旅のお話が続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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