タビジョのゆかいな放浪記

日本や世界の街々を巡った放浪記を綴ります♪

【神奈川・箱根】芦ノ湖を眺めながら琥珀エビス、港の景色、展望台デッキの風~海賊船🚢で過ごす至福の時間🎶

【神奈川・箱根】芦ノ湖を眺めながら琥珀エビス、港の景色、展望台デッキの風~海賊船🚢で過ごす至福の時間🎶

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間観光を楽しんできました。

 どんな乗り物があったのかは、こちらのブログからどうぞ♪

tabizukigirl.hatenablog.com

 これまで、乗り物については、箱根登山鉄道、そして箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイと順にご紹介しました♪

 今回は、私達が利用した最後の乗り物となります、「箱根海賊船🚢」のご紹介です。

  箱根ロープウェイでは桃源台駅まで利用し、そこから箱根海賊船に乗りました(*^-^*)

 ということで、この箱根海賊船はどのルートなのかをおさらいしましょう。

 上の図の左下、「桃源台港」から「箱根町港」、そして「元箱根港」に寄港します。

  さて、ルートがわかったところで、早速海賊船に乗りましょう♪

<特徴その1>
 今回私達が乗った海賊船は「ビクトリー」でした。2007年に就航し、2025年4月26日に特別船室をリニューアルして運航を開始されたんですって。

 海賊船は他にも「ロワイヤルⅡ」というものがあり、横に停泊していました。

 尚こちら、この時点(6月中旬)では運行されていませんでしたが、その後2026年7月18日にこちらの海賊船も特別船室をリニューアルして運航を開始されたようですよ!

 また「クイーン芦ノ湖」という海賊船もあり、現在3隻の海賊船があるようです。乗船する度、違う海賊船に乗船したくなりますね(*^-^*)

<特徴その2>
 ここからは乗船したビクトリーの特徴となります。

 4階構造となっており、各階前方の緑色となっている部分が「特別船室」となっていました。

 通常運賃にプラス800円(桃源台港〜箱根町港および元箱根港の片道の場合)で利用することができ、なんと箱根フリーパス利用の場合は大人100円割引、そしてこどもは50円割引となるようです(*^^)v

 そして各階後方のベージュ色の部分は「普通船室」となっています。

<特徴その3>
 今回リニューアルされた特別船室は「イギリスの伝統と文化を感じる豪華クルーズ」がテーマなんですって。白黒チェック柄の床タイルや、チェスターフィールド調ソファ、またボタニカル柄のソファが設置されているようです。それぞれの階で違った装いになっているようですので、お気に入りの場所でくつろげますね。

 ということで、お気づきかもしれませんが、今回特別室があることを知らずに、1階後方席に座っていました。下船の際に、こんなものが目に入りました。

 なんだってΣ(゚Д゚) 知っていれば、乗ったのに~。ということで、横から覗いてみました。

 なんだか確かにイギリスっぽい雰囲気がします。あ~、こちらに乗って、各階の違い見てみたかったなぁ。

<特徴その4>
 一方で、こちらは1階の普通船室になります。大きな窓があり、外の景色がよく観れます。

 普通席と言えども、こちらも決して劣っていませんよ!!!\(^o^)/

<特徴その5>
 次にデッキに出てみました。展望台があり、沢山の方が出来るだけ高いところで!という思いで、上に登って景色を堪能されていました(*^-^*)

 こちらも前方のデッキには特別船室の方だけの展望台もありました。

<特徴その6>
 船内には、「バーカウンター」がありました!船の入り口すぐのところにあったので、すぐ見つけちゃいました( *´艸`)

 ソフトドリンクやアルコール、そしてスナック類も販売されていました。

 じゃ~~~~ん!!!

 専用サーバーから注いでいただく生ビールは、やはりいいですね!銘柄は「SAPPORO 琥珀エビス」。きめが細かくってクリーミーな泡!景色を堪能しながらの格別の1杯となりました(*^^)v

<見どころその1>
 船が出航した際、外に出てみました。正面に見えるのは1つ目の目的地、「箱根町港」です。ここから25分間の乗船となります🚢

 あいにくの空模様でしたが、そとは風が感じられて気持ちよかったです。

 箱根町港には箱根関所恩賜箱根公園箱根駅伝ミュージアムなどのスポットがあるようです。ランチやカフェのお店もあるようですので、お時間ある方は是非下船してゆっくり楽しんでください。

 またここから旧街道の「杉並木」を抜けて、元箱根港(箱根神社)まで徒歩で20~30分で行けるそうですよ!

<見どころその2>
 箱根町港から約10分で「元箱根港」に到着しました🚢

 

 元箱根港には、箱根神社の第一鳥居や参道に近い場所になります。他にも成川美術館などがある港となっています。

 また、芦ノ湖や富士山、今乗っている海賊船を一つのフレームに収められる絶景ポイントなんですって!!!

 時間があれば訪れたかったなぁ(*^-^*) と、その前に、この日は富士山が観れなかったので、次回富士山が見える日に下船したいと思います(*^-^*)

<見どころその3>
 元箱根港を出港してまもなく、右手に「九頭龍神社」が見えてきます。

 この辺りからですよね、よく写真で見る、バックに富士山が見えているのって(T_T)(T_T)(T_T) 絶対リベンジせねば!!!

 その九頭龍神社にも間近に近づいてきました。最後の桃源台港までの時間を景色を見て堪能します(*^-^*)

 そして、元箱根港からの約25分の乗船で、あっという間に桃源台港へと戻りました🚢

 私達は下船することなく往復してきましたが、それぞれ乗車券が必要となりますので、そんなこと気にせず乗れた「箱根フリーパス」はほんとにお得でした\(^o^)/

 小田急線箱根登山鉄道箱根登山ケーブルカー箱根ロープウェイと、箱根海賊船。2日間フルに乗りこなしましたが、まだまだ2日間じゃ時間が足りなくて訪問できなかったところが沢山あります。

 また富士山に出会える確率の高い季節に、今度は3日間くらい滞在して、「箱根フリーパス」3日間のパスでリベンジしたいと思います( *´艸`)

 これにて箱根で乗った乗り物のご紹介は終わりますが、まだまだ箱根旅は続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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【神奈川・箱根】箱根の大地を感じる~大涌谷で出会った自然の迫力と名物の黒たまご~🎶

【神奈川・箱根】箱根の大地を感じる~大涌谷で出会った自然の迫力と名物の黒たまご~🎶

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間観光を楽しんできました。

 どんな乗り物があったのかは、こちらのブログからどうぞ♪

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 そしてそんな中、先日は箱根ロープウェイのご紹介をしました(*^-^*)

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 今日はその箱根ロープウェイの「大涌谷駅」、大涌谷に立ち寄ってきたことを綴ります♪

 大涌谷標高1044mもあり、約3,000年前の火山活動によって誕生した活火山があります。

 ロープウェイからもこの荒々しい岩肌はもちろん、硫黄の香りも漂っていました。

 3,000年も前にということですが、今でも地表から勢いよく立ち上がる白い噴煙が見られます。

 この大涌谷は、観光地として展望台や名物の黒たまご、お土産売り場や飲食店などなど、観光エリアとなっていました。このエリアは、2025年4月にリニューアルされたそうです。

 駅を出ると、体験型展望エリアとなっている「ちきゅうの谷」があり、いくつかの異なるアプローチで大涌谷の自然を体感できる仕掛けが施されていました。

<風の輪テラス>
 こちらは直径約18メートルの回遊テラスとなっていて、回遊しながら大涌谷の大パノラマを満喫できる展望エリアとなっていました。

 また、足元を見ると床に小さな穴が開いていて、足元からも風を感じられる仕組みになっていました。

 このテラスには山に向かって突き出たスペースがあり、荒々しい岩肌がグッと近づき、迫力を感じました(*^-^*)

<息吹のデッキ>
 ロープウェイの見える方へ行ってみると、突き出したデッキが!!!高所恐怖症の私、すでに足がすくみ始めました( *´艸`)

 沢山の観光客がデッキに立っていますが、重量は大丈夫???なんて、心配になりますΣ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

 このデッキは、谷へ約11メートルもせり出したガラス張りの展望スポットで、ガラス床の真下には、もくもくと立ちのぼる噴気が見えて、足元からスリルが!!! いや、そこは求めてないんですけどね Σ(゚Д゚)

 真下が見えるので、ゆっくりとしか歩けません(*_*)(*_*)(*_*) 途中から下を見るのをやめました(^^;

 先端までたどり着くと、目の前には大パノラマが!!!

 噴気が勢いよく立ちのぼり、荒々しい岩肌には硫黄の香りが漂っていました。硫化水素を含む噴気(水蒸気)なので、岩肌が黄色っぽくなっているんですよね(私、一応リケジョです)。そんな目の前で今も活動を続ける活火山に触れ、地球が持つエネルギーの大きさを感じました。

 またここからは、ロープウェイが行き来しているところも見られ、とても眺めの良いテラスでした。足元は怖かったですが・・・Σ(゚Д゚)

 敷地内にはこのように、遊歩道もありました。身近に活火山を感じられ、その迫力は半端なかったです。

 おそらく、天気が良ければ富士山が見られるんでしょうが、この日はどの方向に富士山があるんだろう?って感じでした(^^;

<大涌谷延命地蔵尊>
 ここ大涌谷には、その昔、あの弘法大師が地蔵菩薩をつくり祈願したのがはじまりと言われている「大涌谷延命地蔵尊」がありました。現在では「延命子育ての地蔵」とされているそうです。

 その隣には、手を清める「神泉の湯」があり、「浄め湯かけ地蔵尊」の姿もありました。

 「神泉の湯」というように、ここはお水ではなくお湯で、お地蔵様にお湯をかけながら、心よりお願いごとをすると良いとのことで、私の身体の弱いところにお湯をかけ(そこは関係ないかもしれません)お願い事をしてきました(*^^)v  願いが叶いますようにm(__)m

<谷のマルシェ>
 大涌谷駅1階のショップ「谷のマルシェ」の明るい店内には、「ちきゅうの谷」をイメージした限定スイーツやご当地ドリンク、そして箱根らしいお土産が並んでいました。

 色々あって、見ているだけでもワクワクでした(*^-^*)

<大涌谷くろたまご館>

 こちらの「大涌谷くろたまご館」には、大きな黒たまごのオブジェが2か所設置されていました。

 皆さん代わる代わる記念撮影をされていましたよ!そして私達も!(*^-^*)

 また、こんなかわいいキティちゃんも!!!

 ”なぜ黒たまご???”って、不思議に思われているかもしれませんね。

 大涌谷の「黒たまご」は、地熱と火山ガス等の化学反応を利用した産物で、大涌谷の名物になっています。

 ではなぜ黒いのか・・・ですが、温泉池で茹でることで殻が黒く変化するそうですよ。おそらく、殻の表面に硫化鉄が付着するためじゃないかと思われます。

~黒いたまごの作り方~
① たまごを約80度の温泉池へ
② 約1時間で黒たまごに
③ 約100度の蒸し釜で15分蒸らす
④できあがり

 この出来上がった黒いたまごは、白いたまごの1.2倍美味しいんだそうです。そしてなんでも、1つ食べると寿命が7年延びると言われています\(^o^)/

 先ほど「延命地蔵尊」というお地蔵様をご紹介しましたが、かつてはこのお地蔵様の近くに黒たまごの温泉池があったとのことで、それで「黒たまご」を食べると寿命が延びると言われるようになったんだそうですよ!

 ということで、長蛇の列に並び4個入り500円(税込)の黒たまごをゲットしました\(^o^)/

 もう、あっつあつ!!!これは熱いうちに食べなきゃと、座って食べられるところを探すと・・・

 きゃ~、こんなかわいい椅子がありました(*^-^*) よし、ここで食べよう!!!

 袋の中をのぞくと、ほんとに真っ黒な卵が4個入っていました( *´艸`)

 卵の殻をむくと、中までは黒くはなっていませんでした(^^;

 お塩を付けて食べましたが、これがまた美味しかったんです。白いたまごの1.2倍美味しいと言われているためなのか、お腹が減っていたからなのか、こういうところで食べるからだったのか、とにかく美味しかったのです(*^-^*)

 2人で2つずつ食べたので、7年x2個で14年寿命が延びたってことでいいですか???( *´艸`)

 尚、こちらの店内には、この黒たまごにちなんで、黒いモノが沢山販売されていました(*^-^*)

 どれも微笑ましいものばかりでした( *´艸`) お土産にどうぞ♪

<大涌谷駅食堂>
 大涌谷駅の2階に「大涌谷駅食堂」があります。窓際の席に座れば、息吹のデッキや箱根ロープウェイなど、大涌谷らしい景色を眺めながら食事ができるそうです。今回私達は訪れていませんが、お食事される方は要チェックですね!

 ということで、めいいっぱい楽しんだ大涌谷のご紹介でした~(*^-^*)

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【京都】祇園祭の熱気をよそに、南座で「成瀬は天下を取りにいく」の世界へ~

【京都】祇園祭の熱気をよそに、南座で「成瀬は天下を取りにいく」の世界へ~

 昨日・・・と言えば、そう祇園祭の山鉾巡行の日です。ということで、祇園祭のご紹介・・・と行きたいところですが・・・。

 その祇園祭ですが、年々観光客が増え、人・人・人・人・人・で、もう、近寄れませんΣ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

 そんな昨日17日、私はあの数々の賞を受賞された宮島未奈さんの⼤人気小説「成瀬は天下を取りにいく」の舞台を姪と二人で見に行ってきました~\(^o^)/

 この小説はほんとに人気で、当時本も売り切れて買えず、ならばと京都市の図書館に借りに行った友達の待ち番号が888番目だったり。。。Σ(゚Д゚) 買えない、そして図書館でも借りられない。。。Σ(゚Д゚) それほどの⼤人気小説なのです(*^-^*)

 中学生の姪は宮島未奈さん推しで、「成瀬は都を駆け抜ける」の予約の際には、くまざわ書店 京都ポルタ店の先着で得られる宮島さんのサイン会の権利もゲットして、表紙の裏に姪の名前とサインを書いてもらっていました。そんな姪から借りて私は3冊読んでいたのです( *´艸`)

 で、その舞台があると聞いたら、行かないわけがありません!!!\(^o^)/

 ほんとはこの小説の舞台である大津で観たかったのですが、大津では2公演(2026年7月28⽇〜29日)しかなく、さらには千秋楽にもあたるため、きっと大人気で外れるだろうと京都の南座の公演(2026年7月16⽇〜26⽇)を選びました。その中でいつが当たりやすいかと考えたのが、皆が祇園祭を楽しんでいる隙にと”祇園祭の山鉾巡行の日”を選んだわけです( *´艸`)

 そしてその作戦が功を奏したのか先行抽選で見事当選し、チケットもなんとなんと3列目!!!ということで、昨日姪と楽しみにして行ってきました\(^o^)/

 さて南座、前は通っても、実は初めて入ります(^^;

 南座は日本最古の劇場で、歌舞伎発祥の地として400年以上の歴史を誇る文化的名所です。1996年に国の登録有形文化財に登録され、その後、京都市の歴史的意匠建造物にも指定された建物にもなっています。

 見上げるとお城でもたくさん見てきたご立派な唐破風があり、そして南座のシンボルともいえる大提灯もあります。

 入り口もところどころにキラキラした金色が入った重厚な扉が、なんだかいつもと少し違って、ここにきて一層気持ちが高ぶりました(*^-^*)

 中に入ると、やはりここは南座。赤い絨毯がひかれていました。ただモノではない雰囲気です。

 さて1階の正面の扉から入ると・・・・

 なっ、なんだこれは!!!と、思わず笑みがこぼれました(*^▽^*) 遠方から観覧に来られた方には名前程度しか目にされたことがないかもしれませんが、何度もこの前を通ったことのある者からしたら、これを見て微笑まずにはいられません( *´艸`)

 そもそも小説には実在するもの(一部名称は変えられているモノもあり)をそのまま使用されていますが、それらがここに集結していたのです( *´艸`)

 Oh!Meに膳所駅、近江神宮にフレンドマートにミシガンもある!!!懐かしいSEIBUのロゴに、えっ!よく見ると、右下には今はもうなくなってしまった懐かしのSEIBU百貨店だ!!!

 舞台の端から場内を見渡すと、2階席、3階席まで客席があり、提灯も並んでいました。このように提灯が連なるだけで、会場にほんのりと華やぎが添えられているように感じられました。

 各階、両サイドにもお席はありました。2階、3階には上がっていないのでそれぞれのお席はどのようになっていたのかは不明ですが、1階のお席は通りすがりに覗いてみると、そこは「桟敷(さじき)席」になっていました。机があり、さらに掘こたつ式という特別感のある席で、朱塗りの欄干もありました。

 ここは舞台から客席を見た景色になりますが、演者さんも高揚するような素敵な舞台ですよね。
 さて本題の「成瀬は天下を取りにいく」の舞台ですが、どんな構成になっているのか、またあの成瀬のキャラクターをどのように演じられるのか興味津々でした。これから行かれる方の為にネタバレは出来ませんが、小説を忠実にうまくまとめられ、成瀬のキャラも面白く( *´艸`) そして小説を読まれた方には、「そうそう!」なんて思ったり、時に笑ったり。。。とてもまとまりがあり、想像以上に楽しくとってもいい舞台でした!!!姪も食い入るように観ていて、楽しんでくれたようで一緒に観覧出来て良かったです(*^-^*)

 舞台は途中30分の休憩をはさんだ2部構成で、休憩中にはここぞとばかりに南座の中を見学させていただきました。

 売店には、パッケージが成瀬シリーズ3冊のコラボ商品もあり、ファンにとってはたまらない商品が売っていました。

 他にも今月のおすすめ商品も販売されていました(*^-^*)

 また、パネルも置いてあり、皆さん撮影されていました。もちろん私達も!

 全力応援くださったお馴染みの企業さん、ありがとうございました!!!

 この南座での京都公演は26⽇(⽇)まであり、またその後⼤津市⺠会館⼤ホールでは7月28⽇(⽕)〜29⽇(⽔)に公演されます。まだ購入できる日もありそうですので、気になる方や迷われている方には、是非観劇されることを全力でおすすめします!!!

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【神奈川・箱根】大涌谷の噴煙を越えて~箱根ロープウェイで感じた空中散歩🎶

【神奈川・箱根】大涌谷の噴煙を越えて~箱根ロープウェイで感じた空中散歩🎶

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間観光を楽しんできました。

 どんな乗り物があったのかは、こちらのブログからどうぞ♪

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 そして箱根登山鉄道箱根登山ケーブルカーについてご紹介しました♪

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 となると、順番的に次は・・・箱根ロープウェイです(*^-^*) その、箱根ロープウェイの乗車記を、たまに目覚める”なんちゃって鉄子”目線?!・・・これは鉄子じゃないかもですが、綴りたいと思います( *´艸`) これもまたまた、興味深かったのです!!!

 

 箱根登山ケーブルカーを早雲山駅で降車し、箱根ロープウェイの早雲山駅にやってきました。駅名はケーブルカーもロープウェイも同じです。

 ということで、このロープウェイはどのルートなのかをおさらいしましょう。

 上の図の中央、「早雲山駅」から芦ノ湖の入り口「桃源台駅」までが箱根ロープウェイとなっています。

 が、しかーし、実はこのロープウェイは、芦ノ湖まで行くのに1本のロープウェイでは行けないんですよね。「早雲山駅」から「大涌谷駅」までと、「大涌谷駅」から「桃源台駅」と2本のロープウェイを乗り継ぐんです。なので、上の図の大涌谷駅のところ、1本の線で繋がってないんですよね。。。

 さて、ルートがわかったところで、早速ゴンドラに乗りましょう♪

<特徴その1>
 箱根ロープウェイは早雲山駅から桃源台駅までの全長約4kmのルートを、約30分かけて移動します。

 次々にゴンドラがやってくると思ったら、なんと約1分間隔で運行されているんですって。ゴンドラが一方向に進み、到着後に逆方向に戻る往復運行と違って、効率よく沢山の人を輸送できますよね(*^-^*) このように複数のゴンドラが連続して動き、常に循環する循環運行は、人気観光地ならではの方式ですね。

<特徴その2>
 この小さなタイヤたちが可愛い~( *´艸`) って、このタイヤは重要な役割をしているのです!

 ゴンドラには動力がないために、駅構内ではこの押送タイヤ(タイヤたち)で移動させています。

 駅に入ってきた時👉徐々に減速させ乗降位置で停止
 乗車して出発する時👉徐々に加速していきます

<特徴その3>
 ロープウェイは、支柱によって支えられたワイヤーロープに沿ってゴンドラが移動する仕組みになっていて、それにより高所を安定して移動できる乗り物なのです。

 さぁ~てスタートしました。大きな支柱とワイヤーロープが2本ずつあるのが見えます。

 ほらこのワイヤーロープ、いくつものロープが絡み合って、ものすごく太くなっていましたΣ(゚Д゚)

 当然ですよね、こんなに大きなゴンドラを何台も吊るして移動させているのですから。。。それを思うと、逆にこの太さで大丈夫なのかとも思えたりもします(^^;

<特徴その4>
 このゴンドラは近付いてみるととっても大きくて、定員は18名でした。次々に沢山の人が移動できますね。

 中は前方と後方に分かれ、中央にも背中合わせに座席があります。そして意外にもゆったりと座れます。

<特徴その5>
 高所を移動するため広範囲の景色が一望出来、また天候が良ければ遠くの景色まで見渡せます(*^^)v

 ということで、右手に富士山🗻も見える・・・はずだったんですが、この日は残念ながら富士山を臨むことが出来ませんでした( ノД`)シクシク…

<特徴その6>
 いいことばかりではありません。箱根ロープウェイは天候の影響を受けやすいのが特徴にもなります。特に強風や雷の際には、安全確保のために運休となることも。。。事前に公式サイトなどで最新の運行情報を確認する必要があります!

 ロープウェイの乗り場にも「運転中」と最新の運行情報が書かれていましたよ!

<特徴その7>
 このロープウェイには「早雲山駅」~「大涌谷駅」~「姥山駅」~「桃源台駅」と4つの駅があり、それぞれを約10分で結んでいます。

 そしてもちろんそれぞれ標高が違います。
・早雲山駅:757m
・大涌谷駅:1044m
・姥山駅:878m
・桃源台駅:741m

 ということで、こちらの大涌谷駅が一番標高が高くなっています。

 やはり一番肌寒く感じたところでした。

<見どころその1>
 特徴その5にもあったように、高所を移動するため広範囲の景色が一望出来ます。特に大涌谷エリア(早雲山駅⇔大涌谷駅)では、活火山ならではの雄大な景観を空中から楽しむことができ、噴煙が立ち上るダイナミックな風景が眼下に広がります。

 ここからは、地上から約130mの谷を越える箇所があり、迫力ある谷底が広がっていました。

<見どころその2>
 大涌谷駅で、桃源台駅方面へのロープウェイに乗り換えを行いました。先ほどとは景色ががらりと変わり、芦ノ湖が見えてきました\(^o^)/

 きっとこれ、夕暮れ時には空が真っ赤に染まって綺麗そう~~~。時間帯を変えて、何度でも乗りたいですね(*^-^*) また季節によっても、風景が変わるんでしょうね。。。

<見どころその3>
 そして次の駅、姥子駅には降車せず素通りし、ここからさらに標高が下がっていきました。

 大涌谷駅ともうすぐ終点の桃源台駅との標高差は約300mもあります。

 こちらは真下を見ても高さがないので、なんとなく安心感があります。そうです、私は高所恐怖症なのです( *´艸`)

 さて、芦ノ湖もどんどん近づいてきました~(*^-^*) そろそろ終点の桃源台駅です。

 この駅からは芦ノ湖の遊覧船に乗り換えとなりま~す。。。

 ということで、箱根ロープウェイの乗車記、魅力た~~~っぷりと綴りました~\(^o^)/

 まだまだ箱根旅のお話が続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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【神奈川・箱根】箱根ロープウェイの前に寄り道!cu-mo箱根で足湯と絶景を満喫~\(^o^)/

【神奈川・箱根】箱根ロープウェイの前に寄り道!cu-mo箱根で足湯と絶景を満喫~\(^o^)/

 先月箱根に行き、様々な乗り物を使って2日間観光を楽しんできました。

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 そしてそんな中、先日は箱根登山鉄道について、またその沿線にある強羅公園のご紹介をしました(*^-^*)

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 そして順番から、いよいよ箱根ロープウェイだ!ってお楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるかもしれません。

 その前に・・・

 強羅から運行する箱根登山ケーブルカーと、大涌谷や芦ノ湖方面へ向かう箱根ロープウェイの乗り換え駅「早雲山駅」に、「cu―mo箱根(クーモはこね)」という施設がありましたので、今回はこちらのご紹介となります♪

 さて、ケーブルカーにて終点、早雲山駅で降りました。

 「cuーmo箱根」は早雲山駅の2階にあり、2020年に全面リニューアルされた箱根を一望できるダイナミックな展望テラスや、強羅温泉の源泉を使用した足湯、土産ショップなど見どころ満載のスポットとなっていました。単なる乗換駅として素通りするのは勿体ない場所だったのです。

<cu-moショップ / お土産ショップ>
 まず、お土産などを扱う「cu-moショップ」というものがありました。ここには「cu-mo箱根(クーモハコネ)」限定のオリジナルアイテムが販売されていたり、お土産にぴったりなお菓子屋雑貨などたくさん並んでいて、見ているだけでもワクワク楽しいショッピングエリアでした(*^-^*)

 ショップの前には休憩スペースとなっていて、左のカフェで購入したものもこちらでゆっくりといただけます(*^-^*)

<展望テラス>
 この施設の外(写真右側)に、展望テラスがありました。ここからは標高757mのパノラマビューです!!!\(^o^)/

 とってもひらけた景色で、わぁ~\(^o^)/ってなります(*^-^*)

 先端まで行ってみることにしました。

 足元には今乗ってきたケーブルカーの線路が見えました。そして頭をあげると、明星ヶ岳(みょうじょうがたけ)の「⼤」の⽂字が。。。

 ここにも「大文字」があるのですね。箱根大文字焼きは、夏の終わりを告げる送り火として執り行われているそうです。京都の送り火と日にちが同じく8月16日とのこと。そこは送り火ですからね。。京都の大文字の送り火は、灯がともり徐々に文字がはっきりと浮き上がったのち灯が消えていき、寂しさや夏の終わりを実感したりしますが、こちらでは夜空に浮かぶ大文字と花火、盆踊りや屋台の賑わいもあるようで、ちょっとしたお祭りにもなっているようです。

 こちらは展望台の隅からの景色です。天気がいい日は相模湾が一望できるそうですが、この日は曇っていて見えませんでした( ノД`)シクシク…

 というか、そもそもどの方向に駿河湾が見えるんですかね?( *´艸`) ここであってますか??(^^;

<足湯>
 さて、そんな展望台には無料で楽しめる足湯がありました。山側に向かって半円形のテーブルとなっており、このテーブルの下に足湯がありました。

 椅子が並べてありましたが10席ほどしかなく、しばらくの間空くのを待っていました。

 しばらくして、目の前の外国人の方が足を拭いて出ていかれました。足湯文化は外国人の方にも大人気ですね(*^-^*)

 テーブルの下が、強羅温泉から引き湯された足湯となっています。

 このように椅子が置かれていて、これに腰掛けて座るとやや深めの足湯となっていて、お湯はやや熱めでした。ケーブルカーを降りた際に少し肌寒さを感じましたので、熱いお湯もWelcomeです\(^o^)/

 やはりこの景色を見ながら足湯が出来るという贅沢さ。とってもゆったりとした時間が流れていました。建物内のカフェでテイクアウトしたスイーツやドリンクをいただきながらゆっくりするのもおすすめです。ただし席数が10席程度と少ないので、混雑状況をみながら席は譲り合ってくださいね(*^-^*) そしてタオルのご持参もお忘れなく!!

 さて、いよいよロープウェイに乗り込みます。

 次回は、お待たせしました、「箱根ロープウェイ」について綴りたいと思います。

 まだまだこのあとも箱根旅が続きます(*^-^*) 乞うご期待!!!

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