【滋賀・大津・琵琶湖】琵琶湖ホテルで琵琶湖を眺めての「百人一首ランチ 秋の宴」を堪能~♪
先日、琵琶湖ホテルの日本料理 おおみでランチをしてきましたのでご紹介します♪
レストランの入り口には、茅葺の壁?と和の雰囲気の鉢に立体感ある植物が飾られての歓迎を受けました(*^-^*) 沢山のお客さんがいらっしゃいましたのでお席のお写真は撮れませんでしたが、大きな窓から琵琶湖を臨みながらのお食事であることがおわかりいただけるかと思います(^^♪

窓と逆方向はこんなカウンター席になっていました。

さてこの日は、「百人一首ランチ 秋の宴」というメニューを予約していました。"かるたの聖地・大津"ならではのおもてなしとして、百人一首と食を融合させたメニューとなっているようです。
じゃ~~~~~ん!!

彩りも良く、秋らしさも感じる器に食材で、テンション上がります\(^o^)/ そしてよく見て下さい、百人一首ランチらしく「百人一首」が!!!これは本物の百人一首と思われ、下の句とセットで飾られていました。「姫」ではありませんでしたが、「坊主」でもなかったので、まぁ悪い気はしないか(^-^; でもこれって、坊主の絵札も使ってる?使ってない?と気になりました(^-^;
前菜から、柿の器の中(開けてなくてわからないですね(^-^; ) には水菜と茸のお浸し、いくら、手前のお皿には、里芋田楽、枝豆、袱紗焼、栗甘露煮、蓮根煎餅、サーモン百合根寿司が盛られていました。お浸しは味がしみ込んでいて、茸の香りがして上品なお浸しでした。また、手前のお皿の前菜は食感も味付けも違い、飽きることなく少しずつ味わうことが出来ました(*^-^*)
そしてかぐや姫のような竹の器には鯛のお造り、焼き物は鰆の紅葉焼きで、魚に十分に味がしみ込んでいてとっても美味しかったです(*^-^*)
次は揚物。

おそらく地元である信楽焼の器に、揚げたての秋刀魚の竜田揚げが出てきました。秋刀魚の竜田揚げって多分人生初ですが、しっかりと秋刀魚の味を残しつつも魚の臭みもあまり感じることがなく、ほくほくとして美味しかったです。また添えられた舞茸と青唐の天麩羅も、素材の味が感じられました(*^-^*)
次に茶わん蒸しとご飯、香の物、赤出汁です。

茶わん蒸しは、贅沢にも秋を代表する食べ物「松茸」が入っていて、松茸の香りはもちろん出汁も松茸のエキスがしみ出ていて美味しかったです(*^-^*) またご飯も地元滋賀の棚田米のようで、つやつやとして甘みのある美味しいご飯でした。
最後にデザートです。

こちらは大津市にある「叶 匠壽庵」さんの丹波大納言小豆を使用した餡に羽二重餅が包まれている「あも」という和菓子(下の写真がわかりやすいです)のようです。それに、「紫式部」の絵札がプリントされたものが正面に見える形で出てきました(上の写真)。紫式部は、NHKの大河ドラマ「光る君へ」が放映されていることからも、ぴったりの絵札ですよね。やはり「姫」の絵札、ましてや「紫式部」ともなれば、最高に気分いいですね( *´艸`)
で、こちら絵札で挟んで食べて下さいとのこと。なるほど~ということで、挟んでいただきました。餡の味も香りもよく、羽二重餅はとろけるようなやわらかさでした(*^-^*)
お腹も心も満たされたランチで、やはりたまにはこういうところでお食事するのもいいですね~♪ こちらの秋の宴のランチは今月いっぱいだそうで、来月からは冬の宴となるようです。それはそれでまた冬を感じさせる演出と共に冬の地元の食材を中心としたものが並ぶのかな、とまた食べに来たくもなります( *´艸`)
観光客の皆さんは石山寺の帰りにランチにきて、最後に紫式部の絵札なんて見たら感動していい思い出になりそうですよね~。。。って、ネタバレですね(^-^; また、「光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館&石山寺入場セット券付きランチプラン」というものもあるようですので、是非!
さらに温泉付きやミシガンクルーズとのセットなんかもあるようですので、ご興味があれば足を運んでみて下さい(*^-^*)
◉琵琶湖ホテル 日本料理 おおみ◉
提供時間 11:30~15:00 (L.O.14:00)
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