タビジョのゆかいな放浪記

日本や世界の街々を巡った放浪記を綴ります♪

【福岡】何度観ても感動する「オペラ座の怪人」を、今度は福岡で鑑賞してきました~♪

【福岡】何度観ても感動する「オペラ座の怪人」を、今度は福岡で鑑賞してきました~♪

オペラ座の怪人のあらすじ~

 1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。 車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールに手を止める――。

 さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』のリハーサル中。
 しかし華麗な舞台の外では"オペラ座の怪人"の仕業とされる謎めいた事件が続発していた。策を講じない支配人に腹を立てたプリマ・ドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出す。

 急遽代役に選ばれたのはコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエ。
亡き父の贈り物"音楽の天使"にレッスンを受けたという素晴らしい歌声を披露し、舞台は大成功をおさめる。
 そんなクリスティーヌをひときわ熱いまなざしで見つめる青年がいた。
ラウル・シャニュイ子爵は、美しく成長した幼なじみのクリスティーヌの楽屋を訪れる。

 その夜、クリスティーヌは楽屋から忽然と姿を消した。
クリスティーヌの前に"音楽の天使"が現れ、オペラ座の地下に広がる神秘的な湖を進み、彼の隠れ家へと連れ去ったのだった。

 "音楽の天使"を名乗って夜ごと彼女に歌を教えていたのは、愛するクリスティーヌをプリマ・ドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせたいと願う"オペラ座の怪人"だったのだ―― ~劇団四季公式サイトより~

 前回の大阪公演では、3年前の12月に観覧しました。

tabizukigirl.hatenablog.com

 今回は福岡公演。またまた今回もクリスマスに観に行ってきました。毎年この時期にはクリスマス特別カーテンコールがあったのですが、今年はどの公演にもなく、そこは期待していただけにちょっとガッカリ。来年以降もないのかな。。。

 さて、福岡公演はキャナルシティ劇場で上演されていますので、当日劇場に向かいました。

 エレベーター前で、うわっ!と、まずここでテンション上がりました!

 ファントムに出迎えてもらった気分で4階に向かいました( *´艸`)

 入り口近辺には様々な広告などもあり、記念となる日付入りのものも!!!

 必然的にテンションは上がってきます( *´艸`)

 こちらはグッズ売り場です。

 劇団四季の中でも自分自身最も好きな「オペラ座の怪人」です。何を見ても欲しくなります( *´艸`)

 一部の実物はこちら!

 本日の座席は1階前方、やや右サイドに取りました。今まで色々な席で観てきました。行こうと思った時には2階席しかなかったり、シャンデリアやオペラ座の上から見下ろすファントムがよく見えるようにと、2階の最前列から観たこともあります。今回は1階の前方席を約半年前に取りました。やや右ですが、前から7列目のお席からの鑑賞です(*^-^*)

 始まるまでは自身の座席から写真撮影が可能でした。

 しかし、幕が張ってあって何のこっちゃわからないですよね( *´艸`) 中央の大きなものがシャンデリアで、ロープが繋げられています。

 ネタバレになりますので多くは語れませんが、私はクリスティーヌがオペラ座の地下に広がる神秘的な湖を船で進むシーンが一番好きなシーンで、色々な感情が沸き起こります。何度観ても、キャストさんの迫力ある演技と歌唱力に引き込まれていき、音楽と相まって感動します。完成度が高く、ストーリーもわかっているのに何度でも観たくなる作品なのです。

 そしてオペラ座の怪人と言えば「シャンデリア」を思い浮かぶ方も多いかと思います。この劇中の大きな見せ場でもありますよね。このシャンデリアは竪琴やクリスタルビーズが、周囲を沢山飾っています。このクリスタルビーズは3万4000個もあり、全てスタッフがひとつひとつ手作業で取り付けされたそうです。こんな大きく、また光り輝くシャンデリアは、このオペラ座の怪人の鑑賞ポイントの一つだと思っています。

 また、私は今回前方席に座ったので特に感じたことですが、「衣装」の素晴らしさに釘付けになりました。今までの席ではあまり細かなことまで気付くことが出来ませんでしたが、19世紀の時代に一気に引き込めるような、そしてフランスを感じるようなデザインでした。これは衣装だけでなく、小物やセットからも沢山感じることが出来ました。

 そしてもう一つ、前方席だからこそ気付けたのですが、2幕冒頭の豪華な「マスカレード」のシーン!!!今まで気付きませんでしたが、よく見ると階段にはキャストさんだけでなく、「人形」も置かれていたのです( *´艸`) 動かない人がいると思ったら、人形でした。このような発見が出来たのは前方席だったからなのかなと思います。

 さて、冒頭に述べました通り今まで様々な席で観てきましたが、私にとっては今回の席が一番良かったと感じました。キャストさんの表情もしっかり見え、そして先ほど述べさせてただいたことにも起因しています。色々な席で観て感じることが違うのも、楽しみ方のひとつなのかなと思います(*^-^*)

 次は新しくなる名古屋四季劇場のこけら落としとして、このオペラ座の怪人が上演されることとなっています。そして来年の12月は名古屋・・・( *´艸`) また前方席にするかな。。。

 この日のキャストさんはこちらです。素晴らしい演技でした(*^^)v

 ここ福岡キャナルシティ劇場では、今年4月5日が千秋楽となっています。九州地区にお住まいの方、または福岡でのオペラ座の怪人を観に行きたい人、是非足を運んでください~\(^o^)/

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